■不安と緊張の中25人の受講者が初めての講義を受ける!

県労福協主催の「介護職員初任者研修」が9日、佐賀市の県労働会館で始まった。当日は8時前より緊張した面持ちの受講生25人が参加した。まず、青栁理事長があいさつし「厳しい社会情勢ではあるが、高齢者は増え続けていくことから確かな技術と知識を持った介護職員が求められている、頑張ってほしい」と述べた。第1日目は﨑田先生による「介護の基本的な考え方・介護に関する心のしくみの基礎的理解」について講義がなされた。なお、今回は20歳台の男性が2人おり、今後とも若い人たちが続々参加していただける介護研修になればと期待する。