閉講式の講演

本年、6月10日(土)の開講式から延べ4か月間にわたる介護職員初任者研修が10月28日(土)の閉講式をもって終了しました。研修は、受講生が仕事に従事しながら受講できるよう、土曜・日曜を中心に労働会館や西九州短大などの実習施設で実施、130時間の中で全カリキュラムを修了し、資格取得試験にも24人の受講生の方、全員が合格されました。受講生の方々は「施設業務の中でレベルアップを図りたい」「在宅介護に役立てたい」「社会貢献に活かしたい」等の受講動機を達成するために真剣に・真面目に受講されました。講師の先生、実習を受け入れていただいた各施設の方々の温かいご指導とご支援に深く感謝申し上げます。これからも労福協・福祉事業体は「社会連帯・共助のシステムづくり」に参画し、地域福祉の向上のために尽力してまいります。受講生の皆様が、この研修を契機に今後、地域や家庭でご活躍されることをご祈念いたします。