■現役高校生も受講「資格取り障がい者の役に立ちたい」

県労福協主催の「介護職員初任者研修」が10日、佐賀市の県労働会館で始まった。当日は8時前より緊張した面持ちの受講生25人が参加した。まず、青栁理事長があいさつし「厳しい社会情勢ではあるが、高齢者は増え続けていくことから確かな技術と知識を持った介護職員が求められている、頑張ってほしい」と述べた。第1日目は﨑田先生による「介護の基本的な考え方・介護に関する心のしくみの基礎的理解」について講義がなされた。なお、今回初めて現役の高校生が参加し佐賀新聞の記者の取材に応じていた。若い人たちが続々参加していただける介護研修になればと期待する。

介護1日目講義の模様